薬剤師っていつまで安定して仕事あるの?

薬剤師は売り手市場であり、仕事に困らない

そんな言葉をよく聞きます。しかしいつまで薬剤師は売り手市場なのでしょうか?いつまで仕事があるのか気になりますよね。

ただ、売り手市場と言われていても、薬剤師にとってネガティブな将来を唱える人がいるのも事実です。

薬剤師のネガティブな噂って色々あるけど、当たっているの?

例えば、薬学部が6年制になったことで、今までの4年制から空白の2年があり、2012年までは薬剤師が不足するがそれ以降は飽和状態なんて話もありましたが、2015年現在も薬剤師不足は続いています。

薬学部が増えたことで、薬剤師が増加するという話でしたが、薬学部は確かに増えましたが、6年制を懸念する人もおり、定員割れしている大学が多く、実際に薬剤師の合格者数も6年制になる前と変わりません。

2009年に薬事法の改正で登録者販売制度ができ、ドラッグストアから薬剤師が必要なくなるのではと言われましたが、販売できるのは第二類および第三類医薬品のみであり、もともと働きたい人もいないこともあってか2015年現在もドラッグストアでの薬剤師不足は解消されていません。

ミキコ
薬剤師にとってネガティブな予想は現実として当たっていませんね。

 結局は薬剤師の将来を心配した未来にはなっていない

先ほど例で挙げたように、薬剤師にとって様々なネガティブな噂はありますが、現実にはそのような事は起きていません。大事なことは、将来起こるかもしれないことに気にするよりも、これからに注目した方が健全です。

せっかく薬剤師になったのですから、そのような事は気にせず、あなたの未来を自分で切り開いていきましょう。

ミキコ
色々と心配しているよりも、まずは行動!ですね。

 結論!薬剤師の仕事はこれからも安定してある

さて、本題の薬剤師はいつまで安定して仕事があるのか?という問題ですが・・・

薬剤師はこれからも安定して仕事がある!

と申し上げたいと思います。その理由は・・・

6年制になってから、現実として合格者数が増えていない。

6年制になったことと、医療分業の政策により、薬剤師の地位が見直されつつある。

医師会の圧力でまだ日本では付与されていないが、欧米のように処方権が薬剤師に付与されれば一気に跳ねる資格となる可能性がある。

調剤薬局が飽和状態と言われても、現実はまだまだ求人が多く、夜間営業するところも今後増える。

 

 

いかがでしたか?薬剤師の給料については増減があると思いますが、仕事自体がなくなることは考えられません。将来のことは気にせず、薬剤師として毎日責任を果たしていきましょう。

ミキコ
今日も元気に楽しく仕事をしてきましょう。それが一番ですよ。

 

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