第二新卒の薬剤師って需要ある?安心して下さい!企業は・・・

厚生労働省の統計によりますと、大学卒業後三年以内に会社を辞める人の割合は約30%いると言われています。

辞める理由はキャリアアップだったり、給料条件が不満など色々あるでしょうが、このように大学卒業後就職するも数年以内に辞めた若者の求職者を第二新卒と言います。

まだスキルの乏しい第二新卒の薬剤師の需要はあるのでしょうか?

安心して下さい!企業も第二新卒の薬剤師の採用を積極的に行っています。

ミキコ
どのような求人があるか見てみましょう。

薬キャリで第二新卒歓迎の求人を探してみた

愛知県知多市にある調剤薬局の求人です。新卒、第二新卒、未経験歓迎の求人です。しかも新卒の年収が600万円ですので、かなり好条件ですね。

愛知県は薬剤師にとって好条件の案件が多い地域ですが、調剤薬局で600万円~750万円というのは良いですね。

1009shin4

次は東京荒川区の病院薬剤師の求人です。新卒、第二新卒ともに歓迎の案件です。病棟業務の経験も積むことが出来ます。またオーダリングシステムと全自動分包機がありますので、効率的に仕事をすることが出来ますので負担も減りそうですね。

1009shin3

次に神奈川県平塚市にある企業薬剤師の求人です。第二新卒歓迎の案件ですが、年収は350万円と高くはありませんが、医薬品の研究開発に携わることができます。

メーカーでの研究開発や生産技術を身につけるチャンスですね。

1009shin2

最後にもうひとつ、愛知県名古屋市にある企業の薬剤師求人です。未経験、第二新卒の方でも学術業務に就くことができます。とてもレアな求人ですね。

ただし募集条件が29歳までなので、第二新卒にうってつけの案件と言えるでしょう。もし興味があれば、すぐに応募したいところです。

1009shin

結論!第二新卒の薬剤師の需要はあるので、あとはチャレンジ精神あるのみ!

第二新卒の薬剤師の求人を探してみましたが、たくさんの求人がありましたね。

第二新卒を募集している企業が求めている人は前向きでチャレンジ精神がある人を求めています。まだ若く薬剤師としての経験少なくても、企業としては前向きな人を求めていますので、もし転職するのであれば、何事も意欲的に取り組んでいきましょう。

ミキコ
第二新卒の薬剤師の需要はちゃんとありますからチャレンジあるのみです!

 

リアルにおすすめ

リクナビ薬剤師

薬キャリ

マイナビ薬剤師