薬剤師だけど掛け持ちでバイトしたい!ダブルワークしたい!


正規でフルタイム普通に薬剤師として働いているけど、もうひとつバイトしたいと思ったことはありませんか?

例えば、定時に終わるし夜暇なのでバイトしようかなとか、土日暇なのでバイトしようかなとか、お金が必要なのでバイトしようかなとか、スキルアップしたいからバイトしようかなとか・・・理由はそれぞれだと思います。

ただ、掛け持ちでバイトをするにしても不安はありますよね。

 薬剤師で副業でバイトしてもバレないの?

まずは、会社にバレないかという不安。一番良いのは薬剤師がバイトをすることに理解のある職場ですが、副業を禁止している場合は少しややこしいですよね。

副業がバレる主な原因は住民税です。

住民税が給料から天引きされてる(特別徴収)場合は、本業の会社に副業分の住民税の通知が行きますので、バレてしまいます。

たとえ年間20万円以下でも、確定申告をしないとバレるリスクが高くなりますので注意しましょう。

確定申告すれば大丈夫?

確定申告すれば、会社にバレないのかと言えば、絶対とは言えません。その辺は税理士の先生に相談するのが一番良いですが、ただ税理士に相談するお金がもったいないという人もいるでしょうから、直接市役所に相談しましょう。

そして、副業分を自分で納付(普通徴収)するように、手続きをするのです。本業のところには副業分の通知がいかないように役所に相談してください。

本業も副業も自分で納めるのが一番リスクが少ないですので、本業の方を特別徴収から普通徴収にしてもらえるのであればそうしましょう。

既に、ちゃんと毎年確定申告をして住民税を自分で納めているのであれば、これからも副業はバレにくいですが、リスクがあることは理解しておきましょう。

薬剤師としての本業をしっかり!副業はあくまでプラスアルファとして

もしバレたとしても、ちゃんと日頃から本業をしっかり働き、副業をしていても本業に影響がなければ、一概には言えませんがペナルティを受けずに済む場合が多いです。あくまでプラスアルファとして、本業に影響がないようにしていきましょう。

理解のある職場ですと、薬剤師もバイトしている人も多いですので、職場にそのような人がいればアドバイスをもらって、情報交換していくことが望ましいです。

円満に、収入増やスキルアップを目指していってください。

 

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