薬剤師にも英語が必要!?企業の求人を見てみる

グローバル化が叫ばれる世の中ですが、薬剤師にも英語が必要なのでしょうか?

もちろん英語が話せることに越したことはありませんが、薬剤師の通常業務では使わない人がほとんどだと思います。

そこで、今回は英語が必要な企業薬剤師の求人を探してみたいと思います。

薬キャリで英語が必要な企業の薬剤師の求人を見てみた

まずは福岡県福岡市にあるグローバル企業の薬剤師求人です。CRA(臨床開発モニター)の募集で、案件の60%が英語のようですので、英語の研修なども充実していますので英語にあまり自信のない方でも取り組めるように制度を整備しています。

またCRA業務が未経験の方でもOKというレアな求人ですね。またグローバル企業らしく産休・育休や短時間勤務、在宅勤務もあり働く女性に優しく長くキャリアを形成できる環境が整っています。

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次に大阪市にある企業の薬剤師求人です。製薬メーカーでのCRA(臨床開発モニター)の募集で、短期間でビジネス英語を話せるように研修もあるようです。フレックスタイムを取り入れており、グローバルらしい勤務体系です。

こちらも産休や育休、短時間勤務や在宅勤務もあり、働く女性のサポートもバッチリです。

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次に東京都港区にある外資企業の薬剤師求人です。薬事申請業務の募集でビジネス英語が使えないとダメなようですね。TOEIC600点以上とありました。また厚生労働省などで交渉経験がある方が望ましいようです。

年収は400万円~600万円ですが、外資企業らしくインセンティブもあり実績が評価につながりやすい会社のようですね。

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最後に東京都千代田区にある企業の求人です。臨床開発プロジェクトリーダーの募集ですが、年収1000万円まである求人です。臨床開発プロジェクトリーダーの経験があり英語でのコミュニケーションが得意な方が対象なので、ハードルはかなり高いですね。

英語研修やTOEIC受験費用のサポートもあり、休みも年間128日ですからしっかりと休めますね。キャリアを築くうえで良い案件だと思います。

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英語が必要な薬剤師の求人は全体の1%未満

英語が必要な企業薬剤師の求人はいくつかありましたが、基本的に東京に集中していました。しかし英語が必要と言っても、少し英語が出来る程度であとは研修などで補っていく形の企業が多かったです。

当たり前ですが英語が出来る方が高収入につながりますしキャリアアップしやすいのは事実でしょう。これからグローバル化していくなかで、職が安定している薬剤師でも英語が話せるに越したことはありません。

調剤薬局や病院でも外国人の方は来るでしょうし、製薬会社でなくても使う機会がゼロとはいえないと思います。もちろん調剤などのスキルアップがメインですがプラスアルファとして英語が出来たら素晴らしいですね。TOEIC600点取れれば、転職時の幅が広がるでしょう。

 

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