離島の薬剤師の求人で、いい感じなものを3つ探してみました。

離島では薬剤師の確保が難しいところもありますが、最近では都市部から田舎に移り住むというIターン現象もあり、離島で働くことに興味をもっている薬剤師の方が増えてきました。

実際に薬剤師の転職サイトを見てみると、人気のある島の離島薬剤師の求人はすぐに埋まってしまうことがあります。

そこで今回は、離島の薬剤師の求人を見ていきたいと思いますが、転職サイトの中でも離島の求人は薬キャリが探しやすいので、こちらで探してみましょう。

ミキコ
薬キャリはフリーワード検索ができるので「離島」と入れて求人検索してみて下さいね。

薬キャリで離島の薬剤師の求人を探してみた。

まず鹿児島県大島郡にある病院の薬剤師の求人です。大島郡は鹿児島県本土と、沖縄県の間にある島々ですね。温暖で過ごしやすい気候が特徴です。

年収500万円~600万円となり、当直はありません。転居費用は全て病院負担してくれるのと、ご家族用の借上げ社宅があるのが嬉しいですね。また院内に託児所もありますので、小さなお子さんがいても大丈夫です。

ヒトシ
17時30分に終わり残業もありませんので、サーフィンや釣りに興じることができますね!
0613rito

次に長崎県南松浦郡にある調剤薬局の薬剤師の求人です。五島は九州の最西端に位置していて、大小140あまりの島々からなる列島です。

年収600万円~800万円と好条件ですね。管理薬剤師であれば年収800万円も可能です。別途住宅手当もあるのも嬉しいです!完全週休2日制ですので無理なくリゾートライフを満喫することができます。

ヒトシ
正社員の求人ですが、短期での就業も可能で、60歳以上の方も応募できます。
0613rito2

最後に沖縄県島尻郡にある調剤薬局の薬剤師の求人です。沖縄本島から西に位置している島になります。東洋で最も美しいと言われているビーチもあり、多くのダイバーが集まります。

年収480万~600万円となり、住宅とプライベートでも使用できる社有車の提供や、面談交通費と宿泊代、引っ越し費用も会社が負担してくれますので、離島での地域医療に興味があれば是非見てみて下さい。

ヒトシ
完全週休2日制で、年間休日126日ありますので、休日は南の島でスローライフを満喫することができますね。
0613rito3

薬キャリで離島の薬剤師の求人を探してみた感想。

離島の薬剤師の求人を見てみると、やはり好条件のものが多いですね!住居や引っ越し費用を負担してくれるところが多いですし、休みもそれなりにありますので、移住先でリラックスしながら、離島での生活を楽しむことができます。

今回紹介したのは薬キャリでもほんの一部ですので、離島の薬剤師の求人は、まだまだありましたので見てみて下さい。他にもファルマスタッフなども離島の求人が探しやすいので、複数の転職サイトを上手に利用していくと良いと思います。

薬剤師が不足している離島はまだまだあります。移住に迷うようなら、短期での離島薬剤師の募集もありますので、まずは短期で初めてみるのも良いかもですね。

ミキコ
地域医療への貢献と、夢のスローライフを同時にできるのが、離島で働くメリットですね!

リアルにおすすめ

リクナビ薬剤師

薬キャリ

マイナビ薬剤師